ホーム Navicat for Oracle Windows版

Windows版

最新バージョンのOracleをサポート
様々な接続オプション
データベースへの即時ナビゲーション
ビジュアルデータベースデザイナー
高度なOracle管理ツール
ビジュアルビルダ/SQLエディタ
多様なインポート/エクスポート機能
高性能なデータ操作ツール
強力なセキュリティ管理
使いやすいレポートビルダ
その他の機能

システム条件

  • Microsoft Windows XP SP2, Vista, Server 2003, Server 2008, Windows 7
  • Intel Pentium II プロセッサまたはそれ以上
  • ハードディスクのスペースは、インストールによって異なります。フルインストールの場合、65MBの使用可能なハードディスクスペースが必要です。

最新バージョンのOracleをサポート

  • Oracleサーバー 8.1 以上のサポート
  • 全てのOracleオブジェクトのサポート: テーブル(通常、外部、索引構成)、ビュー、プロシージャ/ファンクション
  • 全てのサブオブジェクトのサポート: フィールド、インデックス、外部キー、ユニーク制約、チェック制約やトリガー
  • テーブルスペース、パブリックデータベースリンクやパブリックシノニムの管理
  • データベースリンク、インデックス、Java、マテリアライズド・ビュー、マテリアライズド・ビュー・ログ、パッケージ、シーケンス、シノニム、トリガー、タイプ、XMLスキーマやリサイクルビンの管理
  • 物理属性のサポート
  • Unicode/キャラクタセットのサポート
様々な接続オプション

ネイティブ接続オプション

Navicatは、Oracleサーバーへの2つの接続モードを提供します。
・BasicモードでのOracle Call Interface(OCI)からの接続
・TNSモードでのtnsnames.oraファイルからのエイリアスエントリー

詳細な接続オプション

ユーザーに対してロールを設定することによって、DefaultまたはSYSOPER、SYSDBAのシステム権限を使って接続することができます。
さらに、OS認証オプションを使い、ユーザー認証の制御をオペレーティングシステムに渡すことができます。

SSHトンネルに対応

Navicatでは、SSHトンネリングを使用して安全なSSH接続を確立できます。2つのホスト間の厳密な認証と安全な暗号化通信を実現しています。認証方法は、パスワード認証または公開鍵認証を使用可能です。

Oracleサーバーへの自動再接続

"Keepalive 間隔" オプションを使用して、サーバに接続した状態をキープすることができます。接続が使用されていないように見えることを防ぎ、そうすることによって、アクティブではないという理由でサーバが接続を削除してしまうことを防ぎます。

接続設定のインポート/エクスポート

あるコンピューターから別のマシンへNavicatを移行する場合、接続設定を簡単に転送できます。Navicatから接続をエクスポートし、それを新しいマシンで復元します。

データベースへの即時ナビゲーション

接続するとすぐに開いた状態でデータベースを表示します。

Navicatの起動後すぐに希望の接続をオープン状態にします。時間が節約できて作業効率アップ!

ビジュアルデータベースデザイナー(Enterprise Editionのみ)

リバースエンジニアリングのサポート

Navicatのリバースエンジニアリングを使って、既存のデータベースからデータベースモデルを作成し、データベース構造を図式化したり編集することができます。逆に、図を使ってモデルを作成し、そのモデルからデータベースを生成することも可能です。

モデルとデータベース間の比較と同期

データベースへの同期は、データベースとの相違点すべての全体像を示します。モデルとデータベースの比較後、その違いが表示され、同期先データベースの更新に必要な同期スクリプトが生成されます。このスクリプトを使ってデータベースをモデルと一致させることができます。比較と同期の設定は柔軟で、比較用/同期用に希望の比較キーを設定できます。

SQL/DDLスクリプト生成のサポート

SQLのエクスポート機能では、最終の完全なSQLスクリプトを生成したり、モデルの一部のみを個別に生成したり、参照整合性ルールやコメント、キャラクターセットなども生成できます。SQLのエクスポート機能によって、何百時間という作業時間を削減することができます。

高度なOracle管理ツール

PL/SQLコードデバッガのサポート

PL/SQLデバッガは、ブレークポイントの設定やプログラムのステップスルー、変数値の参照と編集、コールスタックの調査といった、ユーザが望むすべての機能を提供します。プロシージャやファンクション、オブジェクトメソッド、トリガーのようなPL/SQLコードを、Navicat環境から直接デバッグできます。

コードアウトライン

PL/SQL開発に関連する情報を表示します。ツリービューには、ファンクションやプロシージャ、パッケージ、タイプ、パラメータ、コードボディなどを含むオブジェクト間の従属関係や情報が表示されます。

ビジュアルビルダ/SQLエディタ

ビジュアルSQLビルダ

ビジュアルSQLビルダ - 上部のグラフィカルビューと下部の構文ビューの2つの部分に分かれています。これらのビューでは、SQLの知識がなくても、視覚的にクエリ/ビューを作成、編集することができます。

クエリエディタ

クエリエディタを使って、クエリ用のSQLテキストを作成・編集したり、選択したクエリを準備・実行することができます。

パラメータクエリのサポート

クエリを実行する度にクエリに対して変数値を追加できるように、クエリのパラメータを設定します。

SQL整形機能

SQL整形機能を使い、ユーザ定義の一連のルールによってSQL文を書式設定することができます。この機能は、コーディングの生産性を上げ、SQLコードの読みやすさを向上させます。

SQL縮小機能

不必要なスペースや改行、インデントを取り除きます。不必要な空白を入れずにSQLをコピーアンドペーストしたい場合、とても役に立ちます。

スマートなコード/単語補完機能

Navicatのコード補完機能は、SQLエディタでのSQL文の作成を補助する便利な機能です。ドロップダウンリストに表示される使用可能なデータベースオブジェクトのプロパティやSQLキーワードから希望するものを選択します。

標準編集機能をサポート

インデントやアウトデント、行番号の表示、大文字小文字の変換、ズームイン/ズームアウトなど。

コードの折りたたみ

コードの折りたたみ機能を使って、ひとまとまりのコードを折りたたんだり(隠す)、展開する(表示)ことができます。これにより、コードがさらに読みやすく操作しやすくなります。コードの横にあるプラス(+)とマイナス(-)をクリックするだけで実行できます。

対応する括弧の強調表示

開く括弧の前または閉じる括弧の後ろにカーソルをもっていくと、Navicatはそれに対応する括弧を探し、両方を事前に定義された色で強調表示します。

多様なインポート/エクスポート機能

ODBCからのデータのインポート

データソース接続を設定すると、ODBCからデータをインポートすることができます。接続に成功すると、全ての利用可能なテーブルが追加されます。インポートしたいテーブルを選ぶか、追加クエリボタンを使ってクエリを指定するだけです。

多様なファイル形式からのデータのインポート

インポートウィザードを使って、様々なファイル形式からテーブルにデータをインポートすることができます。さらに、スケジュール設定用にインポートプロファイルとして設定を保存できます。

対応ファイル形式: MS Access、MS Excel、XML、DBF、TXTなど

多様なファイル形式へのデータのエクスポート

エクスポートウィザードを使って、テーブルのデータを様々なファイル形式にエクスポートすることができます。さらに、スケジュール設定用にエクスポートプロファイルとして設定を保存できます。

対応ファイル形式: MS Access、MS Excel、MS Word、HTML、PDF、TXT、CSV、DBF、XMLなど

高性能なデータ操作ツール

フォームビュー

フォームビューはカレントレコードの操作に使用します。カレントレコードに焦点を合わせて、フィールド名とその値をはっきりと表示します。

外部キーデータセレクション

外部キーデータセレクションのGUIツールを使って、参照テーブルから外部キーの値を探すことができます。使用可能な値を探すために、ビューをマスターテーブルに切り替える必要はありません。

ローカル/リモートOracleスキーマ間のデータ転送をサポート

データ転送機能では、データベース間で簡単にデータを転送することができます。この機能は、データ移行処理を大幅に簡略化します。

SQLファイルのInsert構文によるデータエクスポートとレコード作成

データ転送において、指定したSQLフォーマットとエンコードを使用してSQLファイルとしてデータをエクスポートすることを選択できます。

データと構造の同期

詳細な分析処理によって、1つのデータベースから別のデータベースへ、データを転送することができます。同様に、テーブル構造を比較し、修正することも可能です。データの同期と構造の同期のいずれの場合でも、ターゲットデータベースは、元のデータベースと同じサーバにあっても、別のサーバにあっても構いません。

インポート/エクスポート、データ転送、クエリ、データ同期のスケジュール作成

バッチジョブは、指定する日時に開始または終了する、1回以上の定期的な間隔で実施するスケジュールを設定することが出来ます。バッチジョブはクエリ、レポート印刷、データ転送、データ同期、データのインポート/エクスポートに対し作成できます。

スケジュール処理用の通知eメールと添付ファイルの送信

指定した受信者への通知eメールを生成し、最新のスケジュール情報を知らせます。スケジュールから返された結果をeメールアカウントを通して直接読むことができます。また、エクスポートされたファイルや印刷されたレポートをメールの添付ファイルとしてバッチジョブに追加することができるので、簡単にデータを共有できます。

強力なセキュリティ管理

ビジュアルユーザー/ロールマネージャー

Navicatは、ユーザー/ロールを管理するためのビジュアルツールを提供しています。ユーザー/ロールの追加、複製、削除や、ユーザー/ロールのグローバル権限の編集が簡単に行えます。

ビジュアル権限マネージャー

権限マネージャーのわかりやすいビューを使って、選択したアカウントに関するシステムまたはオブジェクトレベルの権限を簡単にすばやく設定できます。

使いやすいレポートビルダ(Enterprise Editionのみ)

ビジュアルレポートビルダによるレポート作成

ユーザーフレンドリーなGUIのレポートビルダによって、様々な種類のレポートを作成できます。請求書、売上統計、宛名ラベルなどのレポートをデザインできます。

様々なフォーマットへのレポート出力(PDF、Excel、HTMLなど)

text, pdf, Lotus, Excel, Graphic, Htmlなどの出力フォーマットにレポートをエクスポートできます。レポートビルダ機能はNavicat Enterpriseバージョンに含まれます。

レポートアーカイブ

Navicatではレポートをアーカイブファイル(.raf)として保存できます。バックアップやポータビリティの向上に役立ちます。

その他の機能

ERダイアグラムビュー

ERダイアグラムビューはデータベーススキーマの構造を図式的なフォーマットで表示しますので、データベーススキーマをより簡単に理解できます。データベース内のテーブル間の相互関係も見ることができます。

データベース全体検索

Navicatはデータベース全体からレコードを見つけるという強力な検索機能を提供します。検索文字列として入力された単語全体の検索のみで、正規表現も使用できます。特定の種類のレコードに限定して検索を行いたい場合に特に有効な機能です。

サーバ監視

サーバ監視ウィンドウのチェックリストボックスにチェックをつけて、監視したいサーバを選択します。プロセスリストまたは変数、状態タブをクリックして、サーバのプロパティを表示および/または修正できます。

接続のカラーリング

接続のカラーリング機能で、接続しているサーバーをすぐに把握できます。ナビゲーションツリーとサブウィンドウツールバーに同じ色が表示されていますので、接続とそのデータベースオブジェクトを簡単に特定することができます。

お気に入り

Navicatのお気に入りは、ユーザーが頻繁にアクセスする特定のデータベースオブジェクトに簡単にアクセスできる機能です。お気に入りリストにパスを追加することによって、ナビゲーションペインで接続やデータベースを操作する代わりに、1クリックでそのデータベースオブジェクトにアクセスできます。

オブジェクトフィルタ

Navicatに表示するデータベースオブジェクトのリストを絞り込みたい場合、オブジェクトフィルタ機能をご利用ください。テキストを入力すると、指定された文字列で始まるデータベースオブジェクトだけが表示されます。

バーチャルグルーピング

Navicatの接続やオブジェクトをわかりやすく整理します。バーチャルグルーピング機能を使って、オブジェクトをグループに分けることができます。

インクリメンタルサーチのサポート

インクリメンタルサーチは、検索文字列が完全に入力されることを待たずに、文字が入力されている最中にそれにもっとも一致しているものを検索し、見つけた文字列にカーソルを移動します。つまり、一致する文字列はすぐに見つけ出され強調表示されます。文字列全体の入力にかかる時間も節約できます。

テキスト/16進数/イメージビューワー

Navicatは、テキストやイメージフィールドの内容を表示/編集するために、テキスト/16進数/イメージビューワーとエディタを提供します。エディタを使って、テーブルデータの閲覧、更新、挿入、削除を行えます。

SQL*Plus

コマンドラインインターフェースを使用するために、NavicatではSQL*Plusを開きます。SQL*Plusは、クエリの入力やデータベースからの結果の出力のための双方向性テキストベース画面を提供します。