株式会社南日本新聞社総合メディア局デジタル事業部松元 博幸 様 |
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MySQLを使用し始めた当初は、MySQLを管理するツールであるphpMyAdminを使用していました。
私が以前に勤めていた職場では、データベースにMicrosoftのSQLServerを利用することが多く、SQL Serverに付属しているSQL Server Management Studioの操作性に慣れていることもありますが、phpMyAdminの操作性や作業効率性、レスポンスには大きな不満がありました(Webアプリなので仕方ない部分もありますが…)。
効率よくMySQLを管理できるツールがないかWebで探したところ、Navicatの存在を知りました。
以前はMySQLの操作にphpMyAdminを使用していましたが、Navicatの機能を体験すると、phpMyAdminは使う気になりませんでした。
また、MySQLのほかにもSQL Server、SQLite、Oracle、PostgreSQLのバージョンも用意されているので、仮に他のデータベースを利用することになっても同じ操作性が確保されるので安心ですね。
私の所属する部署ではWebサーバを管理しており、同時にWeb系アプリの開発も行っています。
システム開発の際はデータベースを使用することが多く、主にテーブルの作成や編集で利用しています。クエリを作成するのにもクエリビルダが用意されているので、クエリの作成や検証にかかる時間が大幅に削減されました。
また、Navicatの『テーブル構造の同期』や『データ転送機能』も大変重宝しています。テスト環境から本番環境への移植作業も簡単に出来ますし、システム不具合の検証をする際も、問題のDBをテスト環境にデータ転送することで、すぐに不具合検証のための環境構築ができます。
開発から運用まで、フルにNavicatを活用しています。
Navicatを使用する前は、データベースを操作する作業効率がとにかく悪く、時間がかかっていました。テスト環境から本番環境への移植作業などは精神的にも大きな負担でした。
Navicatを使用し始めてからは、MySQLをGUI上で操作できるようになりましたので、データベース環境の移植作業に対して、精神的負担は相当軽くなりました。
データベース環境の移植作業時に使用している
・ テーブル構造の同期
・ データ転送機能
・ バックアップ / リストア機能
が便利ですね。
あと、クエリビルダも気に入ってクエリ作成時に使用しています。
設立:1881年(鹿児島新聞社)
所在地:〒890-8603 鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目9-33 地図
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